カテゴリ: ユキコ

叔父が庭で育ったネクタリンを持ってきてくれました。ネクタリンはそのまま生で食べるのが好きなのですが、完熟なネクタリンは日持ちがしないので、すぐに食べられない分をさっとコンポートにしておきました。

そして、昨日はそれを使ってドイツのタルトObsttorte(オプストトルテ)に。甘酸っぱくて、まるでアンズのようでおいしかった!今度はどんなフルーツで作ろうかな〜

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そうか添えたドライトマトは、バゲットに乗せて・・・と思ってしまいますが、卵焼きのトッピングというか調味料感覚にもなるというわけですね!なるほど。
たとえば卵焼きの中に一緒に焼き込むこともできるんでしょうけど、こんな風にするとケチャップもいらないし、好みの味加減ができる。
各々が好きな食べ方でマイペースに食べられるプレートランチいいですよね!
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プレートランチといえば、少し前のことになるのですが、地元(新潟県三条市)に昨年オープンしたスパイスレストランで、プレートランチを食べてきました。
食材は全て地元のものが使われていて、郷土食材も取り入れたりしているそうです。
この日、わたしがオーダーしたカレーのひとつは人気のメニューの「打ち豆のカレー」
郷土食材の打ち豆がたっぷり使われていたんですよ。
プレートの中の食材やスパイスの組み合わせや調理法についてああだこうだと話しながら、まるで宝探しするかのようなプレートランチタイムでした!

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ライ麦パンは重いイメージがあったりしますが、トッピングする具材で爽やかなバランスのいい一品になるんですね!ライ麦パンの酸味、大好きです!
そうそう、先日はライ麦の代わりに半端に残っていた大豆粉でパンを焼いてみたんです。ライ麦と大豆だと当然成分が違うので、駄目元での試みだったのですが、まぁまぁパンぽくなりました。ライ麦ほどではないものの不思議と酸味もありました。最近よく見かける大豆粉がとても気になっています。
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昨日は十五夜。
わたしは新潟で夕暮れ頃から月見だんごを作り始め、おそなえしながら暮れた空を見上げたら見事な月!月明かりを浴びて艶々としただんごと一緒にじっくり眺めていました。
だんごにはみたらし餡。甘さととろみが上手くいって気分上々です!
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ユキコ

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ミセス5月号の日本茶、紅茶、コーヒー、どれも興味深かったです。お茶もコーヒーもそれぞれにマナーやルールがあるのでしょうけど、嗜好品だから心地よく飲めるこだわりでいいんですよね?掲載されていたタニアさんのコーヒー道具も暮らしに馴染んだ感じと愛着の様子がとてもよく伝わってきました。わたしもペーパードリップなのですが、名古屋にいた当時に買い求めたステンレスの金枠に同じくステンレスのミルクパンに落としています。ステンレスの金枠は手入れも簡単だし、丈夫で10年以上も愛用しているんですよ。
そうそう、紅茶を楽しむ器と道具のページに今だに買えずにいる鶴岡のきつね面のお菓子が!こんな愛らしい郷土のお菓子があるなんて、いいですね。

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